日々
ほう、いいぐあいにリンクでいけるのですね。noteメインにしようかな。
blogはweb的なものとしてストック情報の格納にしますかね。といってもここも有料プランだからいつまで持っておくか。そのうちnoteに前面移行するのかな。。。
先月になりますが、日経新聞文化欄で紹介していただきました。全国版でしたので、反響もあって、写し巡礼地の方から連絡いただいたり、連絡とだえていた同級生から連絡もらったり、次の連載依頼をうけたりとありました。
担当のS記者さんには、なかなか深いところや展開まで意見交換できまして、良い機会でした。ありがとうございます。聞いていただくなかで、どういう点が興味関心やポイントがあるかなどもわかるので、とてもありがたいです。
著作権もあるから、ちょっと遠目の紙面まで。
いまだノートに慣れず。。。
さて、九州のある小学校先生からご連絡いただき、顔出し看板の作成プロジェクトを授業でされるとのこと。ほーなんと。顔出し看板はなかなかしぶとく息づいていますねえ。
ということがあって、ちょっとググったりAIに聞いたりしたり、世界のサイトを調べたりと。久しぶりに顔出し看板のことをひもといています。クーリッジのパテントについてはwikiにもどこにでも出るようになって、周知になっていますが、その後、エッフェル塔写真葉書から熱海の貫一お宮顔出し看板への間がわからないのです。
そこが謎なんですねえ。明治期に西洋からの顔出し看板、写真パネルに触れたことはわかっているのだけれどもそこから、昭和初期?の実際の観光地パネルまでがどうだったのか。無かったのか、誰かが立案したのか。
写真館でのパネルを顔出し看板の元祖的な位置づけにしたものか、いやいや穴から顔を出すのがはやり元祖だろうとか、あれこれ考えられますが。まだ決定的なものが見つからず。いやまだ探してはいないが。
両親のアルバムを整理してスキャンしていると、なんと私が幼稚園ぐらいで両親が顔出し看板を向ヶ丘遊園でしているものを発見!ってことは、55年ぐらい前だから、昭和45年ぐらいか。まあそのあたりは、個人のアルバムには登場しているだろうから、追える気はするのだが、しかし戦前や昭和初期、さらには明治大正期はどうだったのかが気になるところ。
いぢちさんと私の世代は第一世代とすれば、もう現在は第二世代、第三世代のような方々が顔ハメニスト?としてご活躍されているから、そこはもうお任せして、私はなんとかその時代を追って論考してみたいなと思ってはいます。
飽き性なので、思いつくけど頓挫するかも。。。とはいえ、論考をちょっとしたりした身としては、これまたちゃんと後片付けしたいなとも。国会図書館などでも記事を検索するけど、もちろん「顔出し看板」などという語は使われていないので、され、どういったものでヒットするのか、うーん、なかなか難である。
観光地の記念撮影というものからであろうか。写真館での撮影からであろうか。いったい誰が最初にあのコンパネ板に「穴」をあけたのであろうか。いや、板なのか。のれんとか布とかか?。意外にも像という立体だったかも。
まちづくりや商店街活性化にはもう当たり前のように使われているようなので、まあそこは置いといて、マニアの方が各地のものをアップしてくれているので、『カオダス』のときにwebでひろった画像分析をしたのが2006年ぐらいなので、現在だと20年後かな。画像分析をかけて、20年でどうかわったかもできるかもだけど、まあ、データ解析してもあまり面白くないから、カテゴリーを出すぐらいだろうかな。この画像分析はまあどうとでもできるから置いておこう。
とりあえず歴史である。歳を取ると歴史に目が向くのである。『カオダス』にも論考をちょっと書いているけれど、ややあいまいで書いていないこともあるし、海外展開史も見えてきてはいるので、そのあたりで本にするかなあ。エジプトの事例は知らなかった。今度は新書がいいだろうなあ。
ちなみに、顔出し看板についても学会論文にチャレンジしようかなとしたこともあったのだけれど、あまりに突飛なので頓挫したことも。造園学会という景観史に入れようとしたけど、今おもえば、商店関係や広告史というものの方がよかったのかも。そう、「広告」でもある。で、学会出すこともないので、これまた期限がないんだけれど、巡礼本が出せたので(とはいえその後プロジェクトもあるのだが)、こちらに挑んでみるかなあ。
※余談だけれど、NKH朝の番組に静止画で出演したビデオを見直していたら、そのときのアナウンサーがアサイチの鈴木アナだったんですね。
ここを離れようとしているのですが、さて、じゃあどうするかというときに、wordpressでサイトを立ち上げるという案があったのですが、まあそれもこの時代面倒だなと、wordpressでつくると、アップデートしていかないととのこともあり。
で、N.K君に相談してみると、noteかStudioが良いとのこと。ふむふむ。webならStudioですが、今更こういった静的なwebがわたしにいるのかなともおもい、noteの方がよいかなと今は考えています。
ただ、どうも写し巡礼地の今後の動きを現在模索しているのですが、もしも全国ネットワークといったことになれば、そのときはStudioなんかでwebがいるのかなーとも。まあ、そこまでたどり着くのかは不明ですが。もう、組織をつくるのはちょっと時代にあわないしたいへんだけかなとも。ゆるゆるとしたネットワークならよさそうですが。
ということで、Studioはまた有料プランとかあるので、noteにしこしこと載せてみようかなと思っています。さすがにwordからの変換もあったりして、注釈もどうなるのかなと思ったり。とはいえ、学会論文をそのまま載せるのも芸がないので、載せるとしてもその前段に今からふりかえっての説明?コメントを載せてみようかなと。イントロとして。で、著作権もあるから、学会pdfはリンクをはって、引用などはそちらをと某先生がしていたことにしてみようかな。
悩みは、写し巡礼地関係がいまは一番とりくんでいるので、そこ関連だけのものにするのか、あるいはすべてをごちゃっと載せるのか。まあ、マガジン?で整理すればよいのか。
noteだとちょっとは反応もあるから、もしかしたら、怒濤の分野拡散型なので、どこにヒットするのかわかりませんが、その面白さはあるのかも。
ここは、いきつけの立ち飲み屋さんにて。せんべろセットあり。カツオ100円だった!。奥にあるのは、いつも食べる絶品のレバ刺し。ここのがいちばんうまい。
今年の6月の和歌山再調査、10月の北播磨再調査では、GoProを頭につけて、ミニチュア霊場を調査しました。動画でなら、巡礼路の魅力がつたわるかなとも。30年前の調査時には、時間距離をはかるために、当時のヘッドマウントccdカメラをつけて腰にデッキをつけて撮影したこともありました。うーん、当時のテープを廃棄してしまったので、もったいないことでした。
それはともかく、今年撮影した分はフル動画がまずはあり、それはやはり長いので、どうショートにするか。Filmoraは議会動画のときに自身でも購入したので持っていますが、まあこれをいちいち編集するのはちょっと無理かなと。すると、GoPro附属のQuickというアプリがあって、そこで自動編集がありました。※実はFilemoraのアウトプットにもハイライト動画を自動作成機能があるのですが、Quickの方がいろんなフィルターもかかって楽しいので、これを使うことに。自分で編集するとどうしても石仏(札所)ばかりになるところですが、自動なので、適当に選んでくれるのが面白いなと。
ということで、サイトにいくつか公開を始めました。
プレミアムプランにしたんだけれども画像がアップできない。画像アップロードまでいくのですが、そこから画像が隠れて埋め込むボタンが表示されない。。。。どうしたら。
Edgeでもやってみたけれど、できない。スマホのchromeではログインすらできない。。。
いやはや、ここもちょっと問題ですねえ。もうamebaもやる気なさそうだし。うーむ。はやく移転していればよかったです。さあ、どうするかな。
問い合わせをしたら、すぐ返答がきて、ブラウザの倍率を変えたらとのこと。はい。できました。すみません。初歩的ミス。
これは、兵庫県の北播磨へ行く途中の道の駅温泉のところで、食べた地鶏丼?だったかな。まあしかし、もうどこもランチは1000円超えですなあ。。。いつも図書館から行く食堂は650円だけど、がんばれるのか?
このたび、拙著『写し巡礼地の社会学―ミニチュア霊場の構造と変容』(岩田書院)を上梓する運びとなりました。
写し巡礼地に関する単著を出版することは、20年ほど前から思い描いていたことではありますが、なかなか時間と踏ん切りがつかずにおりました。 しかしながら、このままでは裏山にひっそりとたたずむミニチュア霊場が忘れ去られてしまうのではという危機感もあり、ようやく出版に至った次第です。
以下、紹介文と目次です。
【岩田書院webより】 四国八十八ヶ所や西国三十三ヶ所を身近な場に代替する空間としてつくられた霊場を「写し巡礼地」と呼び、それは国内外に多数存在する。本書では、とくに石仏を並べてつくるミニチュア霊場を取りあげ、環境計画を専門とする著者が30年以上調査を続けてきた北播磨・和歌山・江戸・大和郡山、そしてハワイの事例を対象として、詳細なデータに基づき分析。宗教民俗の視点はもとより、造園学・社会学・環境学などの観点から光を当てることで、日本の巡礼史・空間史において魅力的な対象である写し巡礼地(ミニチュア霊場)の現状を考察し、その保全と再創を目指す。図表多数。
【主要目次】
Ⅰ ミニチュア化された写し巡礼地の時空・様相
第一章 ミニチュア巡礼地の空間体験構造
第二章 集落の「共演空間」としてのミニチュア巡礼地
第三章 ミニチュア巡礼地の成立プロセス
Ⅱ 写し巡礼地の広がりと地域社会
第四章 和歌山県下における写し巡礼地の展開と空間
第五章 コモンズとしての写し巡礼地
Ⅲ 飛躍変容した写し巡礼地
第六章 江戸における写し巡礼地の鑑賞構造
第七章 ハワイ日系人社会における写し巡礼地の成立と変遷
第八章 番条八十八ヶ所のイエ結合にみるコミュニティの結合効果
Ⅳ 「写し」の構造
第九章 「写し」の構造化
第十章 写し巡礼地における身体・空間・時間
Ⅴ 写された巡礼地の行方
第十一章 写されたシナリオの正統性獲得と更新
第十二章 写し巡礼地の保全と再創
岩田書院やAmazonなどから入手いただけます。 http://www.iwata-shoin.co.jp/
南インドのオーロヴィルAuroville ですが、新しいチェアマンの就任依頼、かなりトラブルと問題が生起しているようです。
既に、Aurovilleの情報発信サイトも牛耳られたようなので、ちゃんとした現状の情報サイトをおさえていたのですが、url変更か無くなり、下記にありました。ご関心ある方はこちらをご覧ください。正規のAurovilleサイトは、まあ、そういうものとして見てください。
↑上記をみると、Auroville archiveも住民の手を離れたとあります。私が以前にarchiveにこもって、過去史料や設立史料をいくつか撮影して持っているので、なにか必要なことがあるかもしれません。
いやいや、オーロヴィルの日本人、Michikoさん、Kenjiさん、友人知人のみなさん、どうされているだろうか。。。。心痛みます。が、きっとこれも進化への試練と受け止められているのかなあ。
ひさしぶりにここ記事アップしてみると、お知らせが。なにやら無料プランの制限があがるようです。ページやら画像上限が狭くなるようで、現行のままだと表示されないページや、もう画像がアップできなくなるらしい。。。
うーん。で、有料プランになると、年間1万円ぐらいらしい。ページ、画像無制限になるとのこと。うーん、とはいえ、そういったことに振り回されると、どうせ今後有料化がせめてくるので、やはりwordpress自作移行かなあ。
サーバー契約してかと。とはいえ、そんな気力があるかどうか。ダラダラしていたここも、気づけば140近い記事なので、これを移行するのも面倒だなあ。。。
となると、移行はあきらめて、過去blogとして残しておき、新しい(書く気ががあるのか?)サイトはwordpressで作るってことか。うーん、いまひとつ気が乗らない。むしろ最初に自サイトを自作していたhtml文時代がなつかしい笑。熊野古道五感マップなどもアップしていたのでか?データ保存してあったので下記が表紙。怪しすぎるな。
んー。そもそも、サイトをつくる意味があるのか自問しているので、さて、どうしたものかなと。イチからつくるぐらいなら、アウトソーシングしてつくってもらった方が早いのかもですが、巡礼遍路研究会サイトもjimdoで管理担当しているので、そちらも将来的にはwordpress移行かなと思っているので、ちょっとつくらねばかなあとも。
地方の写し霊場サイトで、しっかりきれいなwordpressで自作されているのを見ると、ああ研究会サイトももうちょっとしっかりせねばだなと思ったりもして。。。もうでもそんなの得意な方がやった方がはやいのではとも。。。。
ってことで半年ぐらい投稿があいてしまいました。まあ、生きてるのか?みたいなblogになっていますが。。。
今は、あまり依頼仕事は受けないようにしていて、断る強さ(笑)をもって、写し巡礼地などへ集中しています。出版社さんも決まり、ということで、単著の原稿リライトにいそしんでおります。前blogに書いたように、データの更新と、図表の作り直しをしています。
30年前に描いた図では、アナログで描いた図をスキャンしたというものすごいものもあったりして、それはコンバートできないので、新たに描いています。また、どうにも若気の至りで、ごちゃごちゃと描いた図も多いので、年齢相応笑に、スッキリとしたシンプルな図表に変更しています。
Excel2003は無事に動いているので、なんとかロータスデータをコンバートして、グラフもあらたに作成しなおしました。うっかり時間がたってExcel2003を忘却していて、一太郎でなんとロータスファイルを開けられるので、それで中身を確認したりしていましたが、なんともテキスト確認なので、不便きわまりなく。で、あ、っと思いだしてExcel2003を使うと便利。こんな流れです。
・ロータスデータをExcel2003で読み込む
・Excelフォーマットで保存
・wpsで読み込み、グラフとしてシンプル加工
・pdf変換
・変換したpdfファイルをillustratorで読み込んで清書加工
・jpg書きだし保存
といった手順です。まあ、時間はかかるのだけれど、綺麗にするのはまあ気持ちのよい作業ではあります。ちなみに、下記が書き直した事例。
そして、Designerで描いた図ですが、これは、オークションだったっけかなにかで、Corel Draw2021をまあまあ安く入手できたので、それをインストールしてコンバートしています。下記の流れ。
・DesignerデータをCorel Drawで読み込む
・Corel Drawで加工できればそれで。できなければai保存してillustrator保存してそっちで加工。
・jpg書きだし保存
といった感じでなんとかできています。もう花子で描いた図はさすがにあきらめかな。
いやしかし、図表とんでもない数なので、これ、いつ終われるのかな。また、写真選びもその後に作業として待っています。うー長い道のり。何冊も出している人ってどういう作業力なんだろう。
下記が書き直した事例。図にも時代性があるのかな。